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NASA


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1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/04/14(火) 17:52:33.48 ID:???.net
火星に「液体の水」存在か、探査機データで期待高まる NASA (AFP=時事) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150414-00000011-jij_afp-sctch


【AFP=時事】米航空宇宙局(NASA)の火星無人探査車「キュリオシティー(Curiosity)」による調査データから、火星の表面近くには液体の水が存在する可能性が高まった──研究論文が、
13日の英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された。

火星に広大な海が存在していた、NASA科学者ら

 論文を発表したのは、デンマーク・コペンハーゲン大学(University of Copenhagen)ニールス・ボーア研究所(Niels Bohr Institute)のモーテン・ボー・マドセン(Morten Bo Madsen)氏らの
研究チーム。

 研究チームは、採取したサンプル中に過塩素酸カルシウムの存在を確認できたことから、火星に液体の水がある可能性が高まったとした。過塩素酸カルシウムは吸収性が高く、水の氷点を下げる
塩のような性質があるため、水が液状のまま存在できるのだという。この化合物について論文は「非常に塩分濃度の高い塩水であるブライン」を特徴づけるものとしている。

 NASAは3月、火星の北半球の大部分は、かつて海だった可能性があると発表したばかり。NASAの発表によると、海水の87%は宇宙空間に流出してしまったとみられている。

 今回論文を発表した研究チームは、火星の表面近くに水が存在していたとしても、非常に厳しい環境の中で生命が存在することはほぼ不可能だろうと指摘している。【翻訳編集】 AFPBB News

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1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2015/01/07(水) 16:12:17.60 ID:???.net
「わし星雲」の新たな画像 ハッブル望遠鏡、精度アップ
47NEWS 2015/01/07 08:59配信記事
http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015010701000573.html

ハッブル宇宙望遠鏡が昨年9月に撮影した「わし星雲」の新たな可視光画像(NASAなど提供・共同)

【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は6日、ハッブル宇宙望遠鏡が昨年9月に撮影した、
地球から6500光年先にある「わし星雲」(M16)の新たな画像を公開した。

立ち上る柱のようなガス状物質の中で、新たな星が次々に誕生する様子がとらえられている。
ハッブルが1995年に撮影した星雲の画像は、地上の望遠鏡でとらえることができない鮮明さと美しさから、
最も有名な天体画像の一つとして知られている。

その後ハッブルには新たなカメラやセンサーが加わって性能が向上。
2倍の解像度と広い視野、薄いガス状物質を通り抜ける近赤外線データによって、さらに鮮明な画像が得られた。
2015/01/07 08:59 【共同通信】
(引用ここまで)

▽関連リンク
NASA Hubble Space Telescope
Hubble Goes High-Definition to Revisit Iconic 'Pillars of Creation' January 5, 2015
http://www.nasa.gov/content/goddard/hubble-goes-high-definition-to-revisit-iconic-pillars-of-creation/ 

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1: 頭突き(芋)@\(^o^)/ 2014/12/24(水) 21:24:27.24 ID:nVsEjIHO0.net BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典
これまで国際宇宙ステーション(ISS)で物資が不足した場合、補給船を使って届くまでには数か月のタイムラグが生じていたが、少なくとも
小型のツールに関しては電子メールで送信するということができるようになったようなのだ。

宇宙飛行士のBarry Wilmoreは今月に入ってから小型のスパナが不足していることに気付き、さっそく、NASAに連絡してそれを電子メールに
添付して送ってもらうことにしたのである。電子メールでスパナを送信って?といぶかしく思うかもしれないが、本当のことなのである。
そして、電子メールのデータを受け取った、Barry Wilmoreはさっそくそのデータを3Dプリンターに送信することで、写真に写っている、現物のスパナを手にすることができたのだ。

このスパナは汎用のものではなく、Barry Wilmoreのリクエストを受けてNASAの地上スタッフが3D CADを使って位置から設計したものとなる。

ISSにある3Dプリンターは11月に設置されたばかりのもので、NASAによるとこのスパナがISSの3Dプリンターで作られた最初の実用ツールとなるだろうとも述べている。

NASAではISSにある3Dプリンターを使ってプリントしたオブジェクトを地上に持ち帰り、その強度などを詳細に分析することで、宇宙船内における
3Dプリンターの実用性研究を進めていくことを予定している。

今後、宇宙における3Dプリンターの利用が実用に達した場合、宇宙船内で不足した物資を今回のように電子メールで送信するといった利用法はもとより、
宇宙船や人工衛星を3Dプリンターを使って宇宙空間で組み立てるといった利用方法も可能になる可能性などもあり、宇宙開発の方法論を根本的に変えてしまう可能性なども潜んでいる。
http://www.businessnewsline.com/news/201412221119180000.html

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1: Mogtan ★@\(^o^)/ 2014/12/20(土) 20:55:49.53 ID:???.net
掲載日:2014年12月19日

 2009年に打ち上げられたNASAの衛星「ケプラー」は、惑星が主星の手前を通過(トランジット)する時に見られる
わずかな減光から系外惑星の存在を検出するという手法で、これまでに3000個以上の系外惑星候補を発見してきた。
だが2013年8月、姿勢を制御する装置であるリアクションホイール4基のうち2基目が故障してしまった。

 精密な向き制御ができないために主要ミッションは終了となったが、太陽光圧を姿勢制御に利用する「K2ミッション」が
今年8月から正式にスタートした。すでに3万5000個の恒星を観測したほか、星団や星形成領域、太陽系内のデータも収集している。
そして今回、記念すべき復活後初の系外惑星が見つかった。

 発見されたのは、うお座の方向180光年彼方にある太陽より小さく低温の星を9日周期で回る「HIP 116454b」で、
その直径は地球の約2.5倍。2月に行われたテスト観測のデータから検出され、スペイン領カナリア諸島にある
ガリレオ国立望遠鏡でのドップラーシフト観測(惑星の重力で主星がわずかにふらつく動きを検出)で存在が確認された。

 ケプラーはHIP 116454bのような、大きさが地球と海王星(直径が地球の約4倍)の間にある系外惑星を数多く
見つけてきたが、これは太陽系には存在しないものだ。地球のような岩石惑星と海王星のような巨大氷惑星の運命を
分けるものは何かを解明するカギとなるかもしれない。

 観測しやすい近傍の恒星から惑星を見つけ出せば、地上や宇宙の他の望遠鏡でさらに詳しく調べることができる。
その観測対象をピックアップする任務においても、ケプラーはまだまだ一役買ってくれそうだ。

<記事掲載元>
http://www.astroarts.co.jp/news/2014/12/19kepler/index-j.shtml

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1: シューティングスタープレス(佐賀県)@\(^o^)/ 2014/12/08(月) 19:44:28.48 ID:sl/3aoYL0.net BE:498464405-PLT(13611) ポイント特典
冥王星探査機「ニュー・ホライズンズ」覚醒、史上初の接近観測へ

【12月8日 AFP】地球から遠く離れた冥王星の接近観測に史上初めて挑戦する米航空宇宙局(NASA)の無
人探査機「ニュー・ホライズンズ(New Horizons)」が6日、休眠状態から目覚め、地球との通信を再開した。
9年間に及ぶ旅を経て、来年1月から探査を開始する。

「ニュー・ホライズンズは正常に機能しており、地球から約48億キロ離れた深宇宙を静かに飛行している。
だが、休眠はもう終わりだ」。米ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)応用物理学研究所
(Applied Physics Laboratory)でニュー・ホライズンズの管制を統括するアリス・ボウマン(Alice Bowman)氏
は、このように述べた。

2006年1月に打ち上げられたニュー・ホライズンズは、旅程の約3分の2に相当する1873日間を休眠状態で過
ごしていた。電力を保持し、地上からの監視に必要なリソースを最小限に抑えるためで、NASAの技術チーム
が数か月ごとに再稼働させてシステムの機能状況をチェックしていたほか、ニュー・ホライズンズからも週に1回
メッセージが地球に自動送信されていた。

ニュー・ホライズンズに課せられた任務は、太陽系の外縁部近くに位置し、5個の衛星を持つ氷に覆われた
天体、冥王星の探査だ。2015年1月、冥王星から約2億6000万キロ離れた地点から観測を開始。楕円軌道
を描いて周回する冥王星に7月に最接近し、近接探査を行う予定となっている。

続く… 
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1: 依頼@白夜φ ★@\(^o^)/ 2014/11/12(水) 00:14:13.83 ID:???.net
中規模の太陽フレア、NASAが画像公開
2014年11月11日 15:49 発信地:米国

【11月11日 AFP】米航空宇宙局(NASA)が公開した、「M7.9クラス」の太陽フレアの画像。
米東部標準時間の5日午前4時47分(日本時間同日午後6時47分)にピークを迎えたこの太陽フレアは、
3日に太陽の左側から回り込んできた活動領域「AR 12205」で発生した2つ目の中規模フレア。
画像は、太陽観測衛星「SDO(Solar Dynamics Observatory)」が捉えた極紫外線を基に、
赤と金色で色づけされ作成された。(c)AFP
_________

▽記事引用元
http://www.afpbb.com/articles/-/3031444 

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1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2014/11/08(土) 17:01:21.60 ID:???.net
オリオン宇宙船、予定通り試験へ 事故影響なしとNASA


【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は6日、来月4日に予定する次世代宇宙船「オリオン」試験機の無人飛行の日程について、
相次ぐ民間ロケットや宇宙船の事故に伴う変更はないと発表した。

NASAの責任者は記者会見で、オリオンの試験飛行に使われる技術は、
事故が起きた米オービタル・サイエンシズのアンタレスロケットや米ヴァージンギャラクティックの宇宙船スペースシップ2とは共通点がないと指摘。
「(宇宙開発の)リスクの高さをあらためて思い出させた」としながら「計画の変更は何もない」と述べた。

今回の試験飛行では、人を乗せずに、地球を2周して太平洋に帰還させる。

2014/11/07 08:50 【共同通信】
_______

▽記事引用元
http://www.47news.jp/CN/201411/CN2014110701000637.html 

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1: すらいむ ★@\(^o^)/ 2014/09/21(日) 16:20:30.49 ID:???0.net
3Dプリンターで宇宙工場?

 【ワシントン共同】故障した部品や必要な工具を宇宙空間で作る可能性を探るため、
米航空宇宙局(NASA)は21日、微小重力で作動するよう設計した初の3Dプリンターを、
国際宇宙ステーションに向けて打ち上げた。米宇宙ベンチャー「スペースX」の無人宇宙船
ドラゴンに搭載した。

 この3Dプリンターは電子レンジほどの大きさ。ステーションで欧州宇宙機関(ESA)の
実験装置に設置され、熱したプラスチック素材を層状に重ねて複雑な形状の立体を作る
性能を確かめる。

 うまく作動すれば、宇宙船で部品を運ばなくても、設計データを基に軌道上で必要な
部品を作る技術が手に入る。

デイリースポーツ 2014年9月21日
http://www.daily.co.jp/society/science/2014/09/21/0007351098.shtml

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