サイファイ速報

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1: ウエスタンラリアット(岐阜県)@\(^o^)/ 2015/02/18(水) 18:16:00.27 ID:siTMFwLd0.net BE:273822876-PLT(12000) ポイント特典
「エンジニアは技術力がすべて」iPhoneを開発するApple日本人エンジニアが語る、キャリアの作り方

――日本とシリコンバレーのエンジニアの違いはなんでしょうか?
技術力です。ハードウェアは日本の方が低いです。
よく日本は素晴らしい技術を持っていると言われますが、ハッキリ事実を言った方が良いと思います。
知識も技術力も現在取り組んでいることも、日本のほうがレベルは低いと思います。

その理由は単純です。ソニーやパナソニックが元気だったころ、量産体制を作り上げるために、
それまで社内で設計していたのを、台湾や中国といった海外に委託しました。
日本は仕様書を書くぐらいしかしなくなり、重要な設計の部分は外国に流れたわけです。

いま日本人の若手技術者は「ここになぜコンデンサーが必要なのか」を理解せずに、
「このコンデンサーを外してはいけない」ということだけを知っているのです。
しかし、台湾や中国の技術者は「なぜ必要なのか」をきちんと理解しています。
設計する技術力は、いま日本ではなく、台湾や中国にあるのです。

ハードを設計したいなら、日本に機会はありません。台湾など技術の高いところでキャリアを積んでいく必要があります。

一方、シリコンバレーのエンジニアは、新人からすでにレベルが高い。
大学の研究室から自分でCPUを作って、コンパイラも作って、といった経験をしています。
大学の研究と企業の研究のレベルが同じぐらいで、修士修了の新卒は入社翌日から回路図が書けます。

逆に、日本の強みとして、真面目さや緻密さといったものはあります。
しかしこれだけでは、「ただのいい人」で終わります。
エンジニアですから、技術力があってこそのものでしょう。

http://techpeople.jp/2015/02/apple-1/

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1: マスク剥ぎ(庭)@\(^o^)/ 2015/02/06(金) 22:21:46.25 ID:fjcb+R/Z0.net BE:586999347-PLT(15001) ポイント特典
「iOS 8」の普及率は72%--25%が今なお「iOS 7」

Appleが公開した最新の集計結果は、すべての「iOS」搭載デバイス(「iPhone」「iPad」)の25%で、
まだ同社製モバイルOSの旧バージョン「iOS 7」が使われていることを示している。

 「iOS 8」の普及率は、ここ2週間でわずかに3ポイントだけ上昇し、iPhoneとiPadを合わせると5億3000万台に相当する。

 しかし、その残り、iPhoneとiPadのうち1億8500万台ものデバイスで、旧バージョンのiOS 7が使われていることになる。
これらのオーナーは、アップグレードできないか、またはする気がない人たちだ。

 こうした集計結果を公開するわずか数日前、AppleはiOS 8ソフトウェアのマイナーアップデート「iOS 8.1.3」をリリースした。
同社によると、ソフトウェアアップデートの実行に必要なストレージ容量を低減したという。

 ストレージ容量の問題は、自分のデバイスをアップグレードしようとしていたが容量不足のためにできなかった多くのユーザーにとって、大きな不満の種だった。
容量を空けるにはデバイスから写真、動画、楽曲を削除しなければならなくなるため、多くの人がアップグレードを思いとどまった。
http://japan.cnet.com/news/service/35059910/

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1: キングコングラリアット(庭)@\(^o^)/ 2015/02/05(木) 19:57:40.21 ID:YcpibcBT0.net BE:586999347-PLT(15001) ポイント特典
 調査会社のKantar Worldpanelは2月4日(現地時間)、
米国でのモバイルOSシェアにおいて2014年の第4四半期にアップルの「iOS」がトップになったと発表した。

 第4四半期の市場シェアは、iOSが47.7%で、Androidが47.6%。
わずかに1%だが、米国でiOSがAndroidを抑えてトップになるのは2012年以来とのこと。
これは、「iPhone 6」および「iPhone 6 Plus」のベストセラーによるもので、
アップルは米国以外でも、欧州や中国などの市場でシェアを伸ばしているとしている。
http://ascii.jp/elem/000/000/976/976371/

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1: ダイビングエルボードロップ(神奈川県)@\(^o^)/ 2015/02/04(水) 20:24:56.03 ID:fC1mEazZ0.net BE:586999347-PLT(15001) ポイント特典
1998年、Microsoft社のビル・ゲイツ氏はVanity Fair誌のインタビューで、「Apple社がMicrosoft社より大きく、
また儲けるようになる状況が想像できない」と答えていた。また、その翌年のMicrosoft社の時価総額は6200億ドルだった。
しかし20年後の現在、先週のApple社の時価総額は6830億ドルをとなっており、Microsoft社の2倍以上となっている。
Apple社の勝因はどこにあるのだろうか。

 企業が成功するにはビジョンが必要であるが、両社ともビジョンを持っていた。
だが、Apple社のビジョンの方が、より急進的で長期的な視点に基づいていた。Microsoft社はすべての人の机上にコンピューターがあるのを
予見していたのに対し、Apple社はさらに一歩先を見ており、すべてのポケットにコンピューターが入っていることを予見していたのである。

 また、伝記「スティーブ・ジョブズ」の著者ウォルター・アイザックソン氏によれば、
「Microsoft社は長い間より良いビジネス・モデルを持っていたようにも見えたが、最終的には、至極の美しさを持つプロダクトを創ることができなかった。
スティーブは、最初から最後まで、全行程をコントロールしなければならないと思っていた。
それは、彼がコントロール・フリークだったからではなく、完璧なものを創るという情熱を持っていたからである」とのこと。

 また、Microsoft社はWindowsを守ることに必死になり過ぎて他の分野への進出が遅れてしまったが、一方のApple社には、
亡きジョブズ氏のDNAが刻み込まれており、大型iPhoneの出現によりiPadの売上げが落ち込むことも考えられたが、
それでも大型iPhoneの発売に踏み切ったように、「自身の肉を貪ることを恐れない」とのこと。
だが、過去のMicrosoft社の最高時価総額を超えた今、Apple社は今後もジョブズ氏の信条に沿い続けることができるのだろうか。
http://www.zaikei.co.jp/sp/article/20150204/234162.html

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1: シューティングスタープレス(神奈川県)@\(^o^)/ 2015/02/01(日) 20:47:35.12 ID:Uu9aw2QK0.net BE:586999347-PLT(15001) ポイント特典
 韓国のサムスン電子と米アップルの業績が明暗を分けている。アップルにあって、サムスンにないものとは一体何なのか…。

 1月29日発表されたサムスンの2014年連結売上高は前年比約10%減の206兆2100億ウォン(約22兆3千億円)と9年ぶりの減収となり、
営業利益も約32%減の25兆300億ウォンと3年ぶりの減益となった。業績の低迷はスマホ事業の不振が要因だ。

 一方、アップルが同27日発表した14年10~12月期の連結業績は昨年9月に発売した新型アイフォーンの販売が好調で売上高、最終利益ともに過去最高だった。

 大手2強の差が鮮明となってきた理由について、電機系アナリストは「ブランド力の違いが大きい」と指摘する。

 昨年の新型アイフォーンの販売で、先行発売する日本のアップルストアに、転売目的の中国人が大挙して並んでいた。
それだけ中国人にとってもアイフォーンは価値が高いことを示している。サムスンの「ギャラクシー」の新モデルが発売されても大勢の中国人が並ぶことはない。

 アイフォーンには、創業者の故スティーブ・ジョブズ氏の狂気といえるまでの端末への思いやこだわりが込められており、そうしたものがブランドを
形成している。サムスンのギャラクシーも精錬されたデザインでクオリティーは高いが、「端末にスピリッツがないのがアイフォーンとの大きな違い」(同)と話す。

 アップルの強さは、端末だけではない。基本ソフト(OS)やアプリストアも垂直統合で展開しているのが、サムスンと大きな違いだ。
「アイフォーンで音楽や動画を楽しんでいる利用者がサムスンに乗り換えるメリットはない」(携帯電話会社の幹部)。

 サムスンはアップルと端末で勝負するしかなく、苦手とされるイノベーションを自ら起こさなければ、勝ち目がないのが実情だ。
そうした中、ギャラクシーと同じ機能で半額で作るシャオミなども現れ、かなり追い詰められている。

 下降線をたどるスマホ事業で、アップルにはあってサムスンにないものを追い求めるのか。

 それともスマホとは別のステージで勝負するのか。韓国のGDP(国内総生産)の約2割を占めるサムスンが大きな岐路に立たされているのは間違いなさそうだ。
http://www.sankeibiz.jp/business/news/150201/bsk1502010702001-n1.htm

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1: ヒップアタック(徳島県)@\(^o^)/ 2015/01/15(木) 20:33:37.25 ID:U++LAGT+0.net BE:844761558-PLT(13051) ポイント特典
パソコンの売れ行きはイマイチだが、Macだけは元気だ。他社に比べると新製品の投入サイクルも長いのに、
なぜこうも人気があるのだろう。その理由を2回連続で探っていくが、あくまでも個人的な見解なので、読み物として楽しんでほしい。

 最近のMac人気はかなりすごい。米国では2014年の第4四半期だけで575万台が売れ、過去最高のシェア(7.1%)を
記録したという(IDC調べ)。こういったデータを見るまでもなく、渋谷や青山あたりのカフェに出かけると、もうMacだらけなのが
当たり前の光景になっている。これはすなわち、自分でパソコンを選べる人たちがMacを選択している可能性が高いということだ。

 というのも、平日の新幹線の中では「Let's note」をはじめとするWindowsパソコンが目立つからだ。
仕事用のパソコンとしてはLet's noteなどが支給されるわけだ。もちろん、こちらは個人の気持ちで選んだものではない。

 どっちが良い、悪いという話ではなく、Macを欲しがっている人がとても多いことが、実感として感じられるのだ。

 ということで、第1回は以下の3つのポイントをチェックしてみた。

モノとして見たときに、Macは格好がいいと感じる人は少なくないと思う。20年ほど前には「少数派としてのMacを
使っているからカッコイイ」という意識が強かった。「私はちょっと違うんだ」という感覚だ。ところが今や、Macはポピュラーな
パソコンになってしまった。その気になれば誰でも買えて、誰でも使える。にもかかわらず格好が良いと思うのは、
Macというブランドの力だけではなく、製品の出来が良いからに他ならない。

 Macが格好がいい理由は明確で、本体を作るのにあり得ないほどのコストを掛けているからだ。
他のパソコンメーカーの人にオフレコで話を聞くと、「Macほど(本体に)お金は掛けられませんよ」と誰もが口をそろえる。

続きはウェブで
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20150113/1062132/

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