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隕石


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1: キャプチュード(大阪府)@\(^o^)/ 2015/01/27(火) 21:07:52.99 ID:SxCCxFkA0.net BE:754019341-PLT(12345) ポイント特典
地球最接近の小惑星、衛星の存在が明らかに
ttp://www.cnn.co.jp/fringe/35059579.html

直径約500メートルの小惑星「2004 BL86」が米東部時間の26日
午前11時(日本時間27日午前1時)ごろ、地球に最接近した。
米航空宇宙局(NASA)が同日公開した画像には、小惑星とともに小さな衛星が写っていた。

小惑星は地球から約120万キロという近さまで接近した。
この時点では光が十分に当たっていなかったため、
観測に最適なのは表面が明るさを増す26日午後8時から27日午前1時の時間帯とされた。

NASAは米カリフォルニア州にある地上アンテナ群や、プエルトリコの天文台でその姿を撮影した。

NASAが公開した目の粗い白黒画像から、小惑星の後を追う衛星の存在が明らかになった。

衛星のサイズは、直径70メートル前後とみられる。

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1: Mogtan ★@\(^o^)/ 2014/12/22(月) 22:04:44.56 ID:???.net
掲載日:2014年12月22日

 東京工業大学は12月22日、火星の地下に新たな水素の貯蔵層が存在することを発見したと発表した。

 同成果は同大学大学院理工学研究科地球惑星科学専攻の臼井寛裕 助教らによるもので、2015年1月15日付(現地時間)の
欧州科学誌「Earth & Planetary Science」に掲載される予定。

 近年、約30億年より古い地質体を中心に、多くの流水地形や多種類の含水粘土鉱物が相次いで発見され、火星がかつて
液体の水が存在しうるほど温暖で湿潤な環境にあったことが示唆されている。一方、現在の火星では少量の氷が
発見されるのみであり、「いつ・どのように」水が火星の表面から失われ、現在「どこに・どのような形態で・どのくらい」
存在しているのかははっきりとした結論が出ていない。

 臼井助教らは、今回、二次イオン質量分析を用いた低汚染での水素同位体分析法を開発し、火星隕石の衝撃ガラスに
含まれる微量な火星表層水成分の高精度水素同位体分析に世界で初めて成功したという。その結果、その表層水成分が
マントル中に保持されている始原的な水および大気中の水蒸気のいずれとも異なる、中間的な水素同位体比を保持することがわかった。

 臼井教授らは、この中間的な水素同位体が、液体の水の循環が活発であった約40億年前の水の水素同位体比を反映している
ことから、当時の水が氷か含水鉱物として火星地殻内部に取り込まれたというモデルを提示した。さらに、地下に取り込まれた
水の貯蔵量は当時の海水量に相当するという計算結果も示した。

 今回の研究で、現在でも火星には大量の水素が氷あるいは含水鉱物として地下に存在していることが示され、地下の水素を利用した
火星生命が存在している可能性が示唆されたという。研究グループは、今後、地下水素の存在地域や存在量を厳密に特定するには、
火星探査によるグローバルなリモートセンシング観測が必要となるとしている。


<記事掲載元>
http://news.mynavi.jp/news/2014/12/22/289/

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1: 名無しさん@そうだ選挙に行こう 2014/12/14(日) 18:50:25.19 ID:kMUhVcl3VOTE.net
終末のフール読んだら気になった
実際同じような状況になったらどうなるか

8年後に巨大隕石が衝突することが発覚
政府がそれを発表した時点を想定して考える

本の中では人々はパニックになり、車に荷物を積み何処かに逃げようとする
略奪、暴力が横行し出す

個人的予想では日本はあまり変わらないと予想するんだけどどう思う?

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mars


1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2014/12/03(水) 17:41:47.43 ID:???.net
Yahoo!ニュース - 「火星からの隕石」に生物の痕跡か、国際研究 (AFP=時事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141203-00000010-jij_afp-sctch


 3年前にモロッコの砂漠に落下した火星由来とみられる隕石(いんせき)を分析した結果、生命が残した可能性が高い炭素の痕跡を発見したとする研究論文が
、2日に米科学誌「Meteoritics and Planetary Science(隕石学と惑星科学)」で発表された。

 スイス連邦工科大学ローザンヌ校(Ecole Polytechnique Federale de Lausanne、EPFL)率いる国際研究チームは、隕石のひびを詳細に調査し、「特異な」炭
素の痕跡の存在を明らかにした。EPFLは声明の中で、この炭素は「生物起源である可能性が非常に高い」と指摘している。

 EPFLの地球惑星科学研究所(Earth and Planetary Sciences Laboratory)のフィリップ・ジレ(Philippe Gillet)所長は「今のところ、これ以上に説得力があると
思われる説は他に存在しない」と付け加えた。

「ティシント(Tissint)」と命名されたこの隕石は2011年7月18日、地球に落下する様子が複数の目撃者によって確認された。

 ティシントは火星由来とみられている数少ない隕石の一つで、小惑星の衝突によって火星表面からはじき飛ばされ、宇宙空間をさまよった後に地球に着地し
たと考えられている。

 論文は、ティシントの「母岩」に、生物起源の炭素化合物を含む液体が低温で浸潤したと論じた上で、隕石のひびの中には現在も炭素化合物の同位体の痕
跡が残っていると示唆している。

 このことを裏付ける証拠は、隕石に含まれる炭素化合物の炭素13と炭素12の同位体比率にある。この比率は、地球上の岩では、生物源に由来する石炭の
同位体比率と一致するという。

 ジレ所長は「確実さを強く主張することは、特にこのようなデリケートな話題に関しては賢明ではない」「私は、他の研究でわれわれの研究結果と矛盾する結
果が出る可能性もあることを、完全に受け入れる準備はできている」と認めた上で、「だがわれわれの結論は、生物活動が火星上に、少なくとも過去には存在
した可能性に関する議論を再燃させるに違いないものだ」と語っている。

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引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1412239629/

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1: ニライカナイφ ★@\(^o^)/ 2014/10/02(木) 17:47:09.98 ID:???0.net
◆米、地球防衛で核弾頭利用か―接近小惑星対策

昨年隕石の落下で大破した亜鉛工場の壁(ロシア・チェリャビンスク)
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米国が来年解体を計画している核弾頭の一部は、
少なくとも一時的には命を長らえることになった。
地球をキラー小惑星から守るのに使われる可能性があるためだ。

このことは、米会計検査院(GAO)の国家核安全保障局(NNSA)に関する
67ページの4月号報告の中に記されている。
NNSAは米国の核兵器の管理をしている。高濃度のウランを含む核弾頭は、
「地球に向かってくる小惑星に対する防衛で使うために政府高官の評価待ち」となっている。
NNSAの広報担当者はコメントを控えた。

政府当局者や宇宙科学者たちは、1998年のSF映画「アルマゲドン」のような事態に
いつ何時遭遇するかもしれないという状況にはないとしている。
この映画は、ブルース・ウィリスやその友人たちが、地球に向かってくる小惑星を
破壊するために核兵器を使うというストーリーだ。

直径1キロメートルかそれ以上の数百の小惑星
―2010年の米学術研究会議(NRC)報告によると、これだけの直径があると
世界的な破壊が起こる可能性がある―が地球軌道の比較的近くを通過しているが、
少なくとも100年かそれ以上の期間について心配するようなものはないという。

しかし、米航空宇宙局(NASA)のプログラム・エグゼクティブで、
地球接近小惑星を研究しているリンドリー・ジョンソン氏は、
このようなメガサイズの小惑星はないとしても、直径が少なくとも50メートルの惑星が
10万個ないしそれ以上の数で地球の近くを通り過ぎているとし、これまでに記録されたのは
これらのうちおそらくわずか5%程度だろうと述べた。

ジョンソン氏によると、100メートルの小惑星がワシントンを直撃すると、
ワシントンを囲む環状道路内の全てが消滅する可能性があるという。
6500万年前にはユカタン半島近くに直径約10キロの小惑星か彗星が落下して
地球規模の変動が起こり、多くの科学者は、これによって恐竜が絶滅したと考えている。

地球接近小惑星などの「スペースインベーダー」
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昨年初めにはロシアのチェリャビンスク近くの上空で小惑星が爆発した。
直径は推定20メートル近くで、その力は40万トンのTNT爆弾の威力があったと見られる
この物体は、数百人のけが人をもたらした。
そのほとんどは窓ガラスの破片やその他のがれきなどでけがをした。
NASAは、地球には毎日、合わせて100トン以上に上る小さな宇宙のごみが
落ちてきているが、そのほとんどは大気圏で燃え尽きてしまっていると推定している。

NASAなどは、より危険性の高い物体がないか、探している。
ジョンソン氏は、赤外線探知能力のある宇宙望遠鏡を備えた衛星を打ち上げたいとしている。
同氏によれば、この望遠鏡は10年以内に直径100メートル超の物体の90%以上を
見つけられると見ている。
同氏の年間探査予算は4000万ドル(44億円)で、過去10年間のほとんどの期間に比べて
10倍に増えたが、こうした衛星のコスト5億ドルにははるかに及ばない。

ウォールストリートジャーナル 2014年10月2日10:26
http://jp.wsj.com/news/articles/SB11102303130114484576704580188983848056518

>>2以降へ続きます。


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引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1409926879/

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1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2014/09/05(金) 23:21:19.83 ID:???.net
小惑星が接近、「非常に近い」距離を通過へ NASA
2014.09.05 Fri posted at 10:05 JST

(CNN) 米航空宇宙局(NASA)は、新たに見つかった小惑星が米国時間の7日、地球から「非常に近い」距離を通過すると発表した。

小惑星「2014RC」の直径は推定18メートル。米アリゾナ州にある観測所が8月31日に発見した。
日本時間の8日午前3時18分ごろ、ニュージーランドの上空を通過する見通し。

NASAによると、この小惑星が地球に衝突したり、地球軌道を周回する人工衛星に衝突したりする恐れはない。
肉眼では見えないものの、望遠鏡を使えばアマチュア天文家でも観測できそうだという。

地球を脅かす恐れのある小惑星は大量にあるとNASAは推定する。
しかし近い将来、地球に衝突する可能性のあるものは現時点で見つかっていないという。

ただ、発見されないまま地球に接近する小惑星もある。
2013年2月に大気圏に突入した小惑星は、ロシア上空で爆発して1500人あまりが負傷した。
この爆発は核爆弾30発分もの威力があったが、事前の観測では見つかっていなかった。

一方、NASAが発見して観測を続けていた別の小惑星は、同じ日に無事、地球付近を通過した。

NASAは地球に被害をもたらす恐れのある小惑星の追跡を加速させ、地球からそらす方法について研究を進めている。
___________

▽記事引用元
http://www.cnn.co.jp/fringe/35053357.html
CNN.co.jp(http://www.cnn.co.jp/)2014.09.05 Fri posted at 10:05 JST

▽関連リンク
NASA
Small Asteroid to Safely Pass Close to Earth Sunday September 3, 2014
http://www.nasa.gov/jpl/asteroid/small-asteroid-to-safely-pass-close-to-earth-sunday/index.html


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