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1: TEKKAMAKI(大阪府)@\(^o^)/ 2015/01/16(金) 18:32:39.84 ID:nQUsI5Bi0.net BE:711292139-PLT(13121) ポイント特典
 滋賀県北西部の比良山系の麓にある陸上自衛隊饗庭野(あいばの)演習場(高島市)で昨年12月16〜18日の3日間、陸自中部方面隊の戦車射撃競技会が開かれた。
災害救助活動などで注目される自衛隊だが、当然ながら国防の実戦をにらんだ訓練も日々行われている。今回は方面隊が初めて企画した競技会で、報道陣にも公開された。
4両の戦車が横1列に並び、一糸乱れぬ隊列を保ちながら砲撃の轟音(ごうおん)を響かせる光景はまさに圧巻。
最終日は大雪に見舞われ、まるで北方での戦闘をシミュレートしたような状況が繰り広げられた。(大津支局 和野康宏)

 饗庭野演習場を訪れたのは2度目。別の取材で来た時は演習地のむき出しの地肌を目の当たりにし、見たことはないが、本当の戦場に立ったような気分になった。

 今回は競技会最終日を取材。当日は大雪に見舞われて辺り一面真っ白で、前回とはまた違う光景が広がっていた。

 出迎えてくれた中部方面総監部広報室の川本繁幸1等陸尉は「昨日まではよく晴れていたんですが…」と断わりながらも、
「各部隊とも、冬場には雪上での戦いを想定し、戦車に『除雪ドーザ』を付けて前進する訓練を積んでいるので、今日の大雪も克服してくれますよ」。

 陸上自衛隊は日本列島を5つに区分して方面隊を組織。中部方面隊は東海・北陸から近畿、中四国までを管轄する。
各方面隊には作戦を遂行する基幹部隊として隊員5千人規模の「師団」や2500人規模の「旅団」が配置され、中部方面隊は第3、10師団と第13、14旅団が置かれている。

 師団や旅団には、戦車部隊としてそれぞれ戦車大隊や戦車中隊が所属。今回の競技会には、その最小単位の小隊でチームをつくり、計12チームが出場した。

 競技は、1小隊の16人が4両の戦車に4人ずつ乗り込む。
その4両が横1列になって前進し、決められた位置で決められた量の弾薬を使って敵の戦車や敵兵に見立てたベニヤ板などを砲撃、その速さと正確さを競うというもの。

 使用する車両は「74式戦車」。「ナナヨン」の愛称で呼ばれ、4人乗り38トン。全長9・41メートル。戦後初の国産戦車「61式」に次ぐ2代目の国産戦車で、全国に800両以上が配備された。

烏賊ソース
http://www.sankei.com/west/news/150116/wst1501160002-n1.html

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