サイファイ速報

科学・SFを中心に最新の話題から懐かしの作品まで! 理系・科学/SF(サイファイ)好きのためのまとめサイト!!

宇宙探査


20150416-00000007-wordleaf-000-4-view


1: もろ禿 ◆SHINE.1vOk もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/04/17(金) 18:06:51.73 ID:???.net
冥王星まであと3か月、探査機撮影のカラー写真を公開 (THE PAGE) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150416-00000007-wordleaf-sctch


 NASAの冥王星探査機「ニューホライズンズ」が撮影した冥王星と衛星カロンのカラー画像が公開されました。この探査機は、今年7月に冥王星に接近して、冥王星の大気や表面の様子を
探査するほか、カロンの大気の有無などを調べます。

 「ニューホライズンズ」は2006年1月に打ち上げられました。カラー画像を撮影した今月9日時点で、「ニューホライズンズ」から冥王星までの距離は約1億1500万km。地球から太陽までの距離
(約1.5億km)よりも近いのですが、この距離から撮影しても冥王星とカロンは単なる明るい点のようにしか写っていません。それでも今年1月25日に撮影された画像と比べると、近づいていることを
実感させる画像になっています。

 「ニューホライズンズ」は9年半の旅の末、今年7月14日に冥王星の表面からわずか1万2500kmにまで最接近します。計画が始まった2001年には見つかっていなかったほかの「ニクス」「ヒドラ」
「ケルベロス」「ステュクス」という4つの衛星を調査するほか、ほかにも衛星がないかどうかを探す予定です。

 冥王星を通り過ぎた後にも、太陽系外縁天体を探査する計画になっています。太陽系外縁天体というのは、海王星の外側を周る天体のことです。この「エッジワース・カイパーベルト」と呼ばれる
領域に集う小天体は近年になって次々と発見されていますが、太陽~地球の数十倍という太陽系の果てにあるため、それらの性質についてはまだまだわからないことだらけです。

 プロジェクトチームのHal Weaverさんは「この歴史的ミッションから得られた成果で、私たちは教科書を『書き換える』のではありません。一から書き起こすのですよ」と話しています。

 冥王星は1930年2月18日に発見されました。探査機には、冥王星の発見者である天文学者クライド・トンボーの遺灰も収められています。

(監修:アストロアーツ(http://www.astroarts.co.jp/news/2015/04/16pluto/index-j.shtml))

続きを読む


AS20150303003781_comm


1: Mogtan ★@\(^o^)/ 2015/03/03(火) 20:41:51.25 ID:???.net
掲載日:2015年3月3日
http://www.asahi.com/articles/ASH335HWGH33ULBJ010.html

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は3日、昨年12月に打ち上げた小惑星探査機「はやぶさ2」の
すべての機能が正常に動くことを確認し、小惑星へ向けた航行に移ったと発表した。

 JAXAは、はやぶさ2を打ち上げてから3カ月をかけて、エンジンや通信機器、電気系統、カメラなど、
一連の機器の動作確認を2日までに終えた。現在、地球との距離は3590万キロ。

 今年11~12月ごろに、再び地球へ接近して地球の引力を利用し、小惑星「1999JU3」へ向かう
軌道に入る「地球スイングバイ」をする予定。小惑星へは18年6~7月ごろに着き、約1年半の滞在後に
地球へ向かい、小惑星で集めた石などを20年11~12月ごろに地球へ持ち帰る計画だ。(神田明美)

<参照>
JAXA | 小惑星探査機「はやぶさ2」(Hayabusa2)小惑星1999 JU3に向けた航行段階(巡航フェーズ)へ移行
http://www.jaxa.jp/press/2015/03/20150303_hayabusa2_j.html

“L+90” 初期機能確認終了。小惑星に向けて、いざ巡航フェーズへ。 | ファン!ファン!JAXA!
http://fanfun.jaxa.jp/topics/detail/3926.html

続きを読む


86418_990x742-cb1417014438_600x450


1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2015/01/08(木) 18:49:08.92 ID:???.net
イオンエンジン、点火成功=機能確認、順調に-はやぶさ2
時事ドットコム 2015/01/08-12:06配信記事


昨年12月に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」の航行を支える4基のイオンエンジンが、点火試験に成功したことが8日分かった。
4基とも順調に機能したという。
 
開発担当者で宇宙航空研究開発機構の西山和孝准教授によると、昨年末に4基のエンジンを1基ずつ、それぞれ数時間稼働し、いずれも異常なく機能することを確認したという。
今後、複数のイオンエンジンを組み合わせた試験運転を実施し、航行に必要な推力や姿勢制御などが可能かどうか確認作業を続けるという。(2015/01/08-12:06)

続きを読む


20150103-00000532-san-000-1-view


1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/01/06(火) 18:36:16.95 ID:???.net
Yahoo!ニュース - 激化する惑星探査「国際競争」…日本は「金星」「水星」に注力、「はやぶさ3」構想も (産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150103-00000532-san-sctch


 小惑星探査機「はやぶさ2」に続き、今年から来年にかけて日本の探査機が相次いで惑星に向かう。惑星探査は米国が世界を圧倒してきた
が、ここにきて日本や欧州、インドなどが積極的な動きを見せており、各国が技術と成果を競う時代に突入した。

■火星は7機がひしめく空前の探査ラッシュ

 地球のすぐ外側を公転している火星では現在、空前の探査ラッシュを迎えている。2030年代の有人飛行を目指す米国の5機を筆頭に、欧
州とインドの各1機を合わせて計7機もの探査機が同時にひしめく。

 さらに欧州とロシアは共同で来年と18年に「エクソマーズ計画」の探査機、米国は来年3月に地下探査機「インサイト」、20年には現行の
探査車「キュリオシティー」の後継機「マーズ2020」を打ち上げる。中国も関心を持つとされる。

 「惑星探査入門」(朝日新聞出版)を先月出版した会津大の寺薗淳也准教授(惑星科学)は「惑星探査は米国がリードしつつも、日欧をはじ
めとする国々が競う時代に入っている」とみる。

■日本の強みを生かせ…金星と水星探査に注力

 こうした中、地球の内側を公転する金星と水星に注力するのが日本だ。まず日本初の金星探査機「あかつき」が年内にも周回軌道への投
入に再挑戦する。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が2010(平成22)年に打ち上げて軌道投入を試みたが、エンジンの破損でこのときは失
敗した。

 その後、使用を断念したエンジンの酸化剤を投棄し、機体を身軽にして軌道を調整。現在は金星の公転軌道付近を回っており、金星に再
び接近する今年11月のタイミングに合わせて、軌道投入を狙う。

 金星は地球とほぼ同じ大きさでありながら、二酸化炭素の厚い大気と硫酸の雲に覆われ、秒速100メートル級の強風が吹き荒れる特異な
惑星だ。あかつきはこの様子を5台のカメラで詳しく調べて謎に迫り、惑星の大気循環や気候変動のメカニズムの解明を目指す。

 来年7月には、欧州と共同の水星探査計画「ベピコロンボ」の2機の周回探査機が出発する。JAXAが磁気圏探査機「MMO」、欧州は表面
探査機「MPO」を開発し、欧州のアリアン5型ロケットで同時に打ち上げる。MMOは24年に水星に到着し約2年間、磁場や磁気圏を詳しく調
べ、巨大な中心核を持つ水星の内部構造などの解明に貢献する。

 水星はわずか88日周期で太陽を公転しており、探査機を周回軌道に投入するには高度な技術が必要。また、太陽に近いため高熱を防ぐ対
策も欠かせない。こうした探査機の運用や開発が実を結ぶか注目される。

 寺薗氏は「JAXAの宇宙科学研究所は超高層大気や磁気圏の研究が強みで、日本はそれを最大に発揮できる金星や水星の探査に注力し
ているようだ」と分析する。

続きを読む


space128-m42-orion-jewel_31408_600x450


1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/20(土) 22:05:33.49 ID:m8YsrQIi0.net
もしそうだとしたらなんか悲しいな
そりゃお金は大事だけど探究心を抑えなきゃならないって悲しい

続きを読む


diver


1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2014/12/11(木) 13:05:30.75 ID:???.net
Yahoo!ニュース - 地球の水、彗星でなく小惑星に由来か ロゼッタ探査機 (AFP=時事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141211-00000016-jij_afp-sctch


地球上に存在する水は、数十億年前に地球に衝突した小惑星に由来する可能性の方が、彗星(すいせい)由来の可能性よりも高いとの研究論文
を、欧州の研究チームが10日の米科学誌サイエンス(Science)に発表した。

 欧州宇宙機関(European Space Agency、ESA)の実験用着陸機「フィラエ(Philae)」は先月、アヒルのような形をした67P/チュリュモフ・ゲラシメ
ンコ彗星(Comet 67P/Churyumov-Gerasimenko)で人類史上初の着陸探査を実施したが、今回の最新研究は、フィラエの母船である彗星周回
探査機「ロゼッタ(Rosetta)」に搭載された分析機器で8月以降続けられてきた同彗星内部の観測に基づくものだ。

 ロゼッタの質量分析計「Rosina」の主任研究員、スイス・ベルン大学(University of Bern)のキャスリン・アルトウェッグ(Kathrin Altwegg)教授
は「地球の水は、小惑星によってもたらされた可能性の方が、彗星より高いとの結論を下さざるを得ない」と語る。Rosinaは、67Pに存在する水や
他の気体の化学的特徴を示すスペクトルを観測してきた。

 論文は、67Pに由来する水分子が示す原子特性に基づき、その特性が地球上の水と大きく異なっていることを明らかにしている。研究チーム
は、酸素と結合して水を形成する水素と、水素の重同位体である重水素との割合を測定。67Pは「おそらく太陽系の天体の中で、水素対重水素の
比率が最も高いレベルであり、重水素が最も多く含まれる」ことを示していると、アルトウェッグ教授は指摘する。

 67Pの水素対重水素比率は、ハレー彗星(Halley's Comet)で観測された水分子の同比率に比べて30%~120%高い。両彗星は、カイパーベ
ルト(Kuiper Belt)に起源を持つ「木星族」に分類される。

 水素に対する重水素の割合がこれほど高いのは「おそらく67Pが、非常に低い温度で形成されたこと、さらには太陽系のごく初期から存在する
原初物質である可能性が高いことを意味すると思われる。したがって67Pは、太陽系の46億年前の姿を探るための本当の宝箱なのだ」と同教授
は説明する。

 一方、小惑星に含まれる水の水素対重水素比率はこれより低く、地球上の水により近い値を示す。フランス国立宇宙研究センター(National
Centre for Space Studies、CNES)の科学者でロゼッタを研究するフランシス・ロカール(Francis Rocard)氏によると、彗星には水が豊富に存在す
るが、小惑星はそうではなく、中には水を全く含まないものもあるという。また、これまでに発見されている小惑星の数(65万個)は、彗星(4000個)
に比べてはるかに多いと同氏はAFPの取材に語った。

 同氏はAFPに「私にとって今回の成果は、物事を大きく変えるのではなく、これまで考えられていたより少し複雑にするもので、小惑星が地球の
水の起源だとする仮説を補強する結果だ」としながら、「水に含まれる水素と重水素の比率は、個々の彗星によって異なっており、小惑星ではそ
の個体差がさらに大きいように思われる。その理由は今のところ不明だ」と話した。

 太陽系で最も原始的な天体で、炭素を豊富に含む彗星は、地球に衝突することで、生命の存在を可能にする要素を地球にもたらした可能性が
あると科学者らは述べている。

 1993年に承認されたロゼッタ・ミッションの目的は、彗星の組成の調査だ。彗星は、46億年前の太陽系形成時から残存している太古の氷と塵
(ちり)の塊と考えられている。

続きを読む


vex


1: Mogtan ★@\(^o^)/ 2014/12/18(木) 19:55:03.89 ID:???.net
掲載日:2014年12月18日

2005年に打ち上げられ、2006年に金星周回軌道に入った「ビーナスエクスプレス」は、当初2年を予定していたミッションを
大幅に延長し8年もの間金星を観測し続けてきた。その間、金星の地表が未だ地質学的に活発で活火山が
あるかもしれないこと、水が水素と酸素に分解されて大気から逃げ出しているらしいようす、大気の暴風
「スーパーローテーション」の長期的な加速、自転周期が20年前に比べて6分半伸びていることなど、
金星の多くの謎を解き明かし、同時に新たな謎を呼び起こしてきた。

宇宙探査機は通常、車や航空機のような燃料計を備えていないので推進剤の残りを正確に把握できない。
推進剤が尽きるのを待ちながら捨て身の“おまけ”ミッションとして、今年5月~7月には高度を約130kmまで
下げて大気抵抗の調査を実施した。さらに11月末には、わずかな希望に賭けて科学観測が可能な高度に戻すための
エンジン噴射を試みたが、そこで推進剤が尽きてしまったようで、姿勢を制御できず安定した通信が確保できなくなった。
チームでは運用続行を断念。同機は来年1月ごろに金星大気に突入し、飛翔を終える見込みだ。

ESA科学運用部長のMartin Kesslerさんは、「ミッション終了は寂しいですが、ビーナスエクスプレスの多大な成果は
誇るべきものです。その観測データは今後も長く貴重な遺産として研究の材料となるでしょう」と惜しみながらも称えた。

2015年に金星周回軌道投入に再挑戦する予定の探査機「あかつき」運用チームは、「(ビーナスエクスプレスは)
金星という天体がいかに魅力的で、豊かな研究テーマを有するかを見せつけてくれました。感謝をこめてバトンを
受け取りたいと思います」と公式ツイッターで賛辞を寄せている。

<記事掲載元>
http://www.astroarts.co.jp/news/2014/12/18vex/index-j.shtml

続きを読む


solarwind_s


1: Mogtan ★@\(^o^)/ 2014/12/19(金) 03:44:11.29 ID:???.net
掲載日:2014年12月18日

 太陽から吹き出す「太陽風」の流れは、太陽上層のコロナの100万度という高温によりプラズマが外向きに
押し出されることで生じると考えられている。地球軌道ほどの距離で観測されるような時速約150万~300万km
にまで太陽風が加速されるためには、太陽表面からかなり離れたところでもガスが加熱され、高温が保たれる
必要があるが、それがどのようにして実現するのか調べる手だてはなかった。

JAXA宇宙科学研究所と東京大学の研究者らは、2011年6月から7月にかけて金星探査機「あかつき」が外合
(太陽をはさんで地球と反対側)の位置に来ることを利用し、「あかつき」から地球に向けて発信した電波から、
太陽風のプラズマを伝わる細かい波動を探った。太陽観測衛星「ひので」による観測も合わせると、太陽の近くでは
かなり遅い太陽風が、太陽半径の5倍程度の距離では時速150万kmにまで急激に加速するようすや、太陽風のプラズマを
伝搬する周期的な密度変動(音波)などが観測された。

一連の観測結果から、(1)太陽表面で作られたアルベン波(プラズマ中を伝わる磁力線の振動)が太陽から
遠く離れたところで不安定となる(2)その結果生じた音波が衝撃波を生成(3)衝撃波がプラズマを加熱し太陽風を加速、
というシナリオが導かれた。このシナリオは近年の数値シミュレーションに基づく予想ともよく合っており、
「あかつき」がとらえた音波は、まさにコロナ加熱の現場を映すものと考えられる。

研究チームの宮本麻由さん(東京大学大学院)は、「今後はコロナホールでの新たな観測や、電波の偏光計測による
アルベーン波の観測との組み合わせなどによって、波動から太陽風へのエネルギー変換過程についてさらに理解が進むと
期待しています」と抱負を語っている。


<記事掲載元>
http://www.astroarts.co.jp/news/2014/12/18akatsuki/index-j.shtml

続きを読む


img_4e8a6c7b74749c10c5a71bbb771682a9196027


1: シューティングスタープレス(佐賀県)@\(^o^)/ 2014/12/08(月) 19:44:28.48 ID:sl/3aoYL0.net BE:498464405-PLT(13611) ポイント特典
冥王星探査機「ニュー・ホライズンズ」覚醒、史上初の接近観測へ

【12月8日 AFP】地球から遠く離れた冥王星の接近観測に史上初めて挑戦する米航空宇宙局(NASA)の無
人探査機「ニュー・ホライズンズ(New Horizons)」が6日、休眠状態から目覚め、地球との通信を再開した。
9年間に及ぶ旅を経て、来年1月から探査を開始する。

「ニュー・ホライズンズは正常に機能しており、地球から約48億キロ離れた深宇宙を静かに飛行している。
だが、休眠はもう終わりだ」。米ジョンズ・ホプキンス大学(Johns Hopkins University)応用物理学研究所
(Applied Physics Laboratory)でニュー・ホライズンズの管制を統括するアリス・ボウマン(Alice Bowman)氏
は、このように述べた。

2006年1月に打ち上げられたニュー・ホライズンズは、旅程の約3分の2に相当する1873日間を休眠状態で過
ごしていた。電力を保持し、地上からの監視に必要なリソースを最小限に抑えるためで、NASAの技術チーム
が数か月ごとに再稼働させてシステムの機能状況をチェックしていたほか、ニュー・ホライズンズからも週に1回
メッセージが地球に自動送信されていた。

ニュー・ホライズンズに課せられた任務は、太陽系の外縁部近くに位置し、5個の衛星を持つ氷に覆われた
天体、冥王星の探査だ。2015年1月、冥王星から約2億6000万キロ離れた地点から観測を開始。楕円軌道
を描いて周回する冥王星に7月に最接近し、近接探査を行う予定となっている。

続く… 
続きを読む