サイファイ速報

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宇宙


andromeda


1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/11/02(日) 17:04:25.73 ID:lS79unO70.net
なぜ、見ていないのに宇宙の誕生、消滅が分かるのですか?
なぜ宇宙の4パーセントは分かっていると分かるのですか?(何を基準にして4%なの?)
なぜ死んだら星になったり、土に帰ったり、原子になると分かるのですか?

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引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1412239629/

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1: ニライカナイφ ★@\(^o^)/ 2014/10/02(木) 17:47:09.98 ID:???0.net
◆米、地球防衛で核弾頭利用か―接近小惑星対策

昨年隕石の落下で大破した亜鉛工場の壁(ロシア・チェリャビンスク)
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米国が来年解体を計画している核弾頭の一部は、
少なくとも一時的には命を長らえることになった。
地球をキラー小惑星から守るのに使われる可能性があるためだ。

このことは、米会計検査院(GAO)の国家核安全保障局(NNSA)に関する
67ページの4月号報告の中に記されている。
NNSAは米国の核兵器の管理をしている。高濃度のウランを含む核弾頭は、
「地球に向かってくる小惑星に対する防衛で使うために政府高官の評価待ち」となっている。
NNSAの広報担当者はコメントを控えた。

政府当局者や宇宙科学者たちは、1998年のSF映画「アルマゲドン」のような事態に
いつ何時遭遇するかもしれないという状況にはないとしている。
この映画は、ブルース・ウィリスやその友人たちが、地球に向かってくる小惑星を
破壊するために核兵器を使うというストーリーだ。

直径1キロメートルかそれ以上の数百の小惑星
―2010年の米学術研究会議(NRC)報告によると、これだけの直径があると
世界的な破壊が起こる可能性がある―が地球軌道の比較的近くを通過しているが、
少なくとも100年かそれ以上の期間について心配するようなものはないという。

しかし、米航空宇宙局(NASA)のプログラム・エグゼクティブで、
地球接近小惑星を研究しているリンドリー・ジョンソン氏は、
このようなメガサイズの小惑星はないとしても、直径が少なくとも50メートルの惑星が
10万個ないしそれ以上の数で地球の近くを通り過ぎているとし、これまでに記録されたのは
これらのうちおそらくわずか5%程度だろうと述べた。

ジョンソン氏によると、100メートルの小惑星がワシントンを直撃すると、
ワシントンを囲む環状道路内の全てが消滅する可能性があるという。
6500万年前にはユカタン半島近くに直径約10キロの小惑星か彗星が落下して
地球規模の変動が起こり、多くの科学者は、これによって恐竜が絶滅したと考えている。

地球接近小惑星などの「スペースインベーダー」
NA-CC935_ASTERO_G_20140930173015


昨年初めにはロシアのチェリャビンスク近くの上空で小惑星が爆発した。
直径は推定20メートル近くで、その力は40万トンのTNT爆弾の威力があったと見られる
この物体は、数百人のけが人をもたらした。
そのほとんどは窓ガラスの破片やその他のがれきなどでけがをした。
NASAは、地球には毎日、合わせて100トン以上に上る小さな宇宙のごみが
落ちてきているが、そのほとんどは大気圏で燃え尽きてしまっていると推定している。

NASAなどは、より危険性の高い物体がないか、探している。
ジョンソン氏は、赤外線探知能力のある宇宙望遠鏡を備えた衛星を打ち上げたいとしている。
同氏によれば、この望遠鏡は10年以内に直径100メートル超の物体の90%以上を
見つけられると見ている。
同氏の年間探査予算は4000万ドル(44億円)で、過去10年間のほとんどの期間に比べて
10倍に増えたが、こうした衛星のコスト5億ドルにははるかに及ばない。

ウォールストリートジャーナル 2014年10月2日10:26
http://jp.wsj.com/news/articles/SB11102303130114484576704580188983848056518

>>2以降へ続きます。


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引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1412393982/

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1: ◆azusaI.91Q @あずささん ★@\(^o^)/ 2014/10/04(土) 12:39:42.68 ID:???0.net
冥王星は惑星なのか違うのか――。米ハーバード大学でそんなテーマのフォーラムが開かれ、
参加者が惑星かどうかを決める投票を行った。

国際天文学連合(IAU)は2006年、冥王星は惑星の定義に当てはまらないと判断し、「準惑星」に
降格した。これで太陽系の惑星の数は9個から8個に減った。

しかしIAUの定義を巡っては今も論争が続く。ハーバード大学スミソニアン天体物理学センターが
9月18日に開いたフォーラムでは、惑星の定義について専門家が討論し、聴衆にも参加して
もらって投票を行った。

その結果、会場が出したのは「冥王星は惑星」という結論だった。

冥王星を目指す探査機「ニュー・ホライズンズ」計画にかかわる研究者のアラン・スターン氏は、
冥王星の降格を認めない専門家の1人。降格は太陽から遠く離れているためだと主張し、「もし地球が
冥王星の場所にあれば、地球も降格されるだろう」と指摘した。

同氏はさらに、「IAUはこの論議に介入する権威があるかのように振る舞うべきではない。これは
惑星科学者の問題であって、天文学者の問題ではない」とも強調する。

探査機ニュー・ホライズンズは来年7月に冥王星に到達予定。それでも冥王星が惑星かどうかの問題は
決着しないかもしれないが、驚くような成果が期待できるとスターン氏は言う。

小惑星をかわしながら進む「7週間のサスペンス」を経て冥王星に到達すれば、この星の詳細な
画像が送られてくる見通し。惑星であってもなくても冥王星が脚光を浴びるのは確実だ。

ソース/CNN
http://www.cnn.co.jp/fringe/35054671.html


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引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1412437116/

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1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2014/10/05(日) 00:38:36.80 ID:???.net
火星の地形は強風で激しく変化、ハリケーン並みにも 研究
2014年10月01日 09:59 発信地:パリ/フランス

【10月1日 AFP】火星の表面では毎日のように強風が吹き、その力によって変化の激しい砂丘の地形が形成されているとの研究論文が、
30日の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された。
この風により形成される地形は火星探査に大きな課題をもたらしているという。

風が火星の地形と気候を形作る要素の一つになっていることは以前から知られていた。
この風によって発生する砂塵(さじん)嵐は地球から観測されることもある。

だが火星の風の強さ、頻度、起源などに関するデータはこれまで不十分で、砂を動かすほどの強さの風は、
火星のように大気が薄い惑星ではめったに発生しないだろうと多くの専門家らは推測していた。

論文の共同執筆者の一人、米カリフォルニア工科大学(California Institute of Technology)惑星科学部のフランソワ・アユーブ(Francois Ayoub)氏は、
AFPの取材に「火星の砂丘は現在も移動しており、その移動速度は季節によって異なることが観察された。
これは、火星の地形はほとんど変化せず、砂を動かす風はめったに発生しないという広く受け入れられている見解と相反する結果だ」と語る。
(引用ここまで 全文は記事引用元でご覧ください)
____________

▽記事引用元
http://www.afpbb.com/articles/-/3027629
AFPBBNews(http://www.afpbb.com/)2014年10月01日09:59配信記事

▽関連リンク
Nature Communications 5, Article number: 5096 doi:10.1038/ncomms6096
Received 29 January 2014 Accepted 28 August 2014 Published 30 September 2014
Threshold for sand mobility on Mars calibrated from seasonal variations of sand flux
http://www.nature.com/ncomms/2014/140930/ncomms6096/abs/ncomms6096.html


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引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1411914067/

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1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2014/09/28(日) 23:21:07.55 ID:???.net
白昼の「土星食」撮った 川崎市の科学館


月が土星の前を横切って土星の姿を隠す「土星食」が28日昼に起きた。
明るい時間帯のために観測が難しかったが、かわさき宙と緑の科学館(川崎市多摩区)では、
月面の縁から姿を現す土星が天体望遠鏡で捉えられた。

日本で土星食が見られるのは2007年以来、7年ぶり。
土星は正午すぎに月の陰に隠れ、午後1時以降に再び姿を見せた。
国立天文台によると、昼のため肉眼では見ることができないという。

川崎市はよく晴れており同科学館では午後1時半すぎ、
月から出た土星をわずかな時間だけ望遠鏡で見ることができた。
撮影した画像には左右に広がる土星の輪が写し出された。

2014/09/28 20:39 【共同通信】
_________

▽記事引用元
http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014092801001704.html
47NEWS(http://www.47news.jp/)2014/09/28 20:39配信記事

川崎市多摩区から観測された土星食。
月の陰から土星が姿を現した=28日午後1時34分ごろ(かわさき宙と緑の科学館提供)
http://img.47news.jp/PN/201409/PN2014092801001723.-.-.CI0003.jpg


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引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1409926879/

Wallpaper-Meteoriten-The-Sky-The-Night

1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2014/09/05(金) 23:21:19.83 ID:???.net
小惑星が接近、「非常に近い」距離を通過へ NASA
2014.09.05 Fri posted at 10:05 JST

(CNN) 米航空宇宙局(NASA)は、新たに見つかった小惑星が米国時間の7日、地球から「非常に近い」距離を通過すると発表した。

小惑星「2014RC」の直径は推定18メートル。米アリゾナ州にある観測所が8月31日に発見した。
日本時間の8日午前3時18分ごろ、ニュージーランドの上空を通過する見通し。

NASAによると、この小惑星が地球に衝突したり、地球軌道を周回する人工衛星に衝突したりする恐れはない。
肉眼では見えないものの、望遠鏡を使えばアマチュア天文家でも観測できそうだという。

地球を脅かす恐れのある小惑星は大量にあるとNASAは推定する。
しかし近い将来、地球に衝突する可能性のあるものは現時点で見つかっていないという。

ただ、発見されないまま地球に接近する小惑星もある。
2013年2月に大気圏に突入した小惑星は、ロシア上空で爆発して1500人あまりが負傷した。
この爆発は核爆弾30発分もの威力があったが、事前の観測では見つかっていなかった。

一方、NASAが発見して観測を続けていた別の小惑星は、同じ日に無事、地球付近を通過した。

NASAは地球に被害をもたらす恐れのある小惑星の追跡を加速させ、地球からそらす方法について研究を進めている。
___________

▽記事引用元
http://www.cnn.co.jp/fringe/35053357.html
CNN.co.jp(http://www.cnn.co.jp/)2014.09.05 Fri posted at 10:05 JST

▽関連リンク
NASA
Small Asteroid to Safely Pass Close to Earth Sunday September 3, 2014
http://www.nasa.gov/jpl/asteroid/small-asteroid-to-safely-pass-close-to-earth-sunday/index.html


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引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1410449261/

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1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2014/09/12(金) 00:27:41.38 ID:???.net
木星の衛星エウロパでも地殻変動か、衛星画像に証拠 研究
2014年09月08日 13:08 発信地:パリ/フランス

【9月8日 AFP】木星の衛星で、氷に覆われているエウロパ(Europa)には、
地球の地殻を形成しているプレートに似た活動的な構造プレートが存在するかもしれないとの研究論文が、
7日の英科学誌「ネイチャー・ジオサイエンス(Nature Geoscience)」に掲載された。
これまでは、活発なプレート運動が存在するのは太陽系内で地球だけだと考えられていた。

研究チームは、木星とその衛星の周りを周回している米航空宇宙局(NASA)の木星探査機ガリレオ(Galileo)が
1995年から2003年にかけて撮影した画像を使い、エウロパの氷殻にみられる縦横に交差する隆起部や裂け目を詳しく調べた。

地球を周回している月よりもわずかに小さいエウロパの表面については、
その形成時期が太陽系内で最も新しいものの一つとされており、研究チームによると、
これは「迅速な循環再生が起きている」ことを示唆しているという。

この調査で研究チームは、エウロパ表面の2つの氷プレート間に、境界に沿って一部が消失していることを確認。
一方のプレートがもう一方の下に沈み込んだものと思われ、表面物質がエウロパの内部で再生されている証拠だとしている。
(**引用ここまで 全文は引用元でご覧ください**)
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▽記事引用元
http://www.afpbb.com/articles/-/3025284
AFPBBNews(http://www.afpbb.com/)2014年09月08日 13:08配信記事

▽関連リンク
Nature Geoscience (2014) doi:10.1038/ngeo2245
Received 15 April 2014 Accepted 08 August 2014 Published online 07 September 2014
Evidence for subduction in the ice shell of Europa
http://www.nature.com/ngeo/journal/vaop/ncurrent/abs/ngeo2245.html


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