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1: Mogtan ★@\(^o^)/ 2015/04/10(金) 12:06:13.28 ID:???.net
掲載日:2015年4月9日
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201504/2015040900023&g=int

 約45億年前に原始の地球に火星サイズの惑星が衝突し、飛散した破片が集まって月が誕生した際、
激しい衝突で破片の物質の混合がかなり進んだ可能性があると、米メリーランド大の研究チームが
8日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

 この「巨大衝突説」は、これまでの月探査機による観測や、米アポロ宇宙船が採取した月の石の
分析などから最も有力と考えられている。ただ、原始の地球と火星サイズの惑星を構成する物質は
かなり違っていたはずなのに、地球と月の物質がよく似ているのはなぜかという疑問があった。

 研究チームがタングステンの同位体に注目して分析した結果、衝突時とその後の過程の2段階に分けると、
都合よく説明できると分かった。

<参照>
UMD Scientists Offer a New View of the Moon's Formation | UMD Right Now :: University of Maryland
http://umdrightnow.umd.edu/news/umd-scientists-offer-new-view-moons-formation

Tungsten isotopic evidence for disproportional late accretion to the Earth and Moon : Nature : Nature Publishing Group
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/abs/nature14355.html

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