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1: ドラゴンスクリュー(宮城県)@\(^o^)/ 2015/04/05(日) 12:17:59.57 ID:bBxnhmmE0●.net BE:601381941-PLT(13121) ポイント特典
亡くなった人「再生」…人類に災禍を及ぼすと警鐘も ロボットの「性格」を簡単カスタマイズ、Googleが特許取得

人格データをクラウドからダウンロードしてロボットに吹き込むことによって、亡くなった親族や有名人の「性格」を
持つロボットが身近な存在になる-。米IT大手グーグルが、ロボットに特定の性格などを植え付けられるシステムの
米国特許を取得したことが4日、分かった。グーグルはさまざまな活用法を想定し、「実社会に多大な恩恵をもたらす
画期的システム」と自賛しているが、一部のメディアは、人間の能力を超える人工知能(AI)を備えたロボット
(コンピューター)の出現が人類に災禍を及ぼすとする「2045年問題」への第一歩だと警鐘を鳴らしている。

米メディアによると、特許は2012年4月に出願され、3月31日に登録された。性格の作成方法は明らかに
なっていないが、人間の意識の正体やメカニズムはまだ医学的にも解明されていないことから、動画や音声などの
データを解析して、パターン分類的に特徴を抽出する方法などが取られているとみられる。

■亡くなった人「再生」

人のさまざまな特徴に基づく性格情報がデータベースに蓄積され、ネットワークを通じて情報を処理するクラウド
技術を活用し、ロボットに性格データをダウンロードするというのが特許技術の基本的な仕組みだ。例えば、特定の
個人に性格を含めて話し方や表情などを似せることが可能で、亡くなった親族らに似せたロボットを身近に置くことに
よって心痛を和らげたりする活用法も考えられる。

また、クラウドベースなので、ユーザーが旅行の際、自宅のロボットを持ち運ぶことなく、移動先で別のロボットに
同じ性格をダウンロードすることもできる。ロボットの「ポータブル化」が可能なのも大きな特徴だ。

続く

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