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ロシア


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1: ミラノ作 どどんスズスロウン(WiMAX)@\(^o^)/ 2015/02/01(日) 11:42:58.88 ID:lTLJZXht0.net BE:545512288-PLT(15444) ポイント特典
ロシア最大規模の学術図書館で火災、貴重文書が多数焼失
2015年02月01日 11:04

【2月1日 AFP】ロシア最大規模の学術図書館で先月30日夜、火災が発生し、100万点に及ぶ
歴史的文書が焼失したとみられる。旧ソビエト連邦の原子力発電所で1986年に起きた事故に
なぞらえて「文化のチェルノブイリ(Chernobyl)」だと嘆く声も出ている。

 火災が起きたのは、露モスクワ(Moscow)にあるロシア科学アカデミー(Russian Academy
of Sciences)附属社会科学学術情報研究所(INION)の図書館。火元は2階で、消防隊員が
約200人体制で消火にあたったものの翌31日夜まで延焼が続き、およそ2000平方メートルが
焼失した。負傷者はなかった。

 1918年創設の同図書館の所蔵文書は1000万点近くに上り、古いものには16世紀の文書もある。
スラブ語文書の所蔵数では世界一ともいわれ、英国やイタリア、米国の文書も保管している。

 ロシア科学アカデミーのウラジーミル・フォルトフ(Vladimir Fortov)総裁は、露メディアに対し
「科学的に甚大な損失だ。所蔵文書の数では世界有数の学術図書館で、恐らく米議会図書館
(Library of Congress)に匹敵する」「他では見つからない文書もある。社会科学の研究に
欠かせない図書館だ。今回ここで起きたことは、チェルノブイリを連想させる」と述べた。(※以下略)
http://www.afpbb.com/articles/-/3038409

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1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2014/12/26(金) 12:10:03.04 ID:???.net
アンガラA5ロケット、打ち上げ成功 ロシア最新鋭の大型ロケット誕生 | アンガラ | sorae.jp
http://www.sorae.jp/030821/5397.html

■Первый испытательный пуск ракеты-носителя ≪Ангара≫ тяжелого клас
са прошел успешно
http://www.khrunichev.ru/main.php?id=1&nid=3197


 ロシアは12月23日、新型のアンガラA5ロケットの1号機、アンガラA5-1LMの打ち上げに成功した。アンガラ・ロケットが打ち上げられたのは今回
が2機目だが、大型ロケットの構成で、かつ衛星を軌道まで運んだのは今回が初となる。アンガラA5は旧式化しつつあるプロトンMロケットを代替
する機体として開発が進められており、実現に向けて大きな一歩を踏み出した。

 アンガラA5-1LMはモスクワ時間2014年12月23日8時57分(日本時間2014年12月23日14時57分)、ロシア北西部アルハーンゲリスク州にあるプ
レセーツク宇宙基地の35/1発射台から離昇したロケットは順調に飛行し、打ち上げから約12分後に、アンガラA5-1LMから上段のブリーズMが分
離された。

 その後ブリーズMは、4回に分けた燃焼を行い、打ち上げから約9時間後の23時57分に目標の静止軌道に到達した。ブリーズMの先端には、人
工衛星を模した質量2,000kgの重りが搭載されており、両者はくっついたまま、この後静止軌道を離れて、他の静止衛星の邪魔にならないように、
より高い軌道(俗に墓場軌道と呼ばれている)へと移る予定だ。

 アンガラA5はロシアのフルーニチェフ社が開発したロケットで、今回が初飛行となった。また今回は特別にアンガラA5-1LMという名前が付けら
れおり、1LMとは「1番目の打ち上げ機=1号機」を意味するロシア語(Первая лётная машина)から取られている。なお開発を
担当したフルーニチェフ社ではアンガラA5.1Lという名前で呼ばれており、表記に揺れが見られる。

 アンガラ・ロケットは、アンガラはフルーニチェフ社が開発したロケットで、第1段の装着本数や、上段を変えることで、多種多様な衛星の打ち上
げに対応できるようになっており、いずれは現在運用されているロコットやプロトン、ゼニートといったロケットの後継機になる予定だ。

 その最小構成であるアンガラ1.2は、今年7月9日に初飛行に成功しているが、軌道には乗らないサブオービタル飛行であったため、アンガラが
軌道速度を出し、本当の意味で宇宙ロケットとして飛行するのは今回が初めてとなった。

 アンガラA5は、アンガラ・ロケット・ファミリーの中でも重量級の機体で、現在運用されているプロトンMロケットとほぼ同じ打ち上げ能力を持ち、い
ずれは代替する予定となっている。プロトンMは近年打ち上げ失敗が増えており、また毒性のある推進剤を使っていることや、カザフスタン共和
国のバイコヌール宇宙基地以外からの打ち上げができないこともあり、ロシアでは早ければ2020年にも、プロトンMからアンガラA5への代替を行
いたいとしている。

 アンガラA5はその強大な打ち上げ能力を実現するため、アンガラ1.2の第1段(URM-1)を囲むように、URM-1をさらに4基装備しており、見るか
らに力強い格好をしている。この4基のURM-1を第1段、そしてアンガラ1.2では第1段と呼ばれてた中央部分を第2段とし、その上に第3段の
URM-2が載り、さらにその上にブリーズM、もしくはKVTKと呼ばれる上段が搭載される。

 打ち上げ能力は、地球低軌道であれば24,500kg、近地点高度5,500km、軌道傾斜角25度の静止トランスファー軌道ではれば、ブリーズM使用
時は5,400kg、KVTKでは7,500kgを投入できる。また静止軌道への直接投入であれば、ブリーズMで3,000kg、KVTKでは4,600kgという能力を持
つ。さらに有人宇宙船打ち上げ用に改修が施された、アンガラA5Pの開発も行われている。

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1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2014/11/01(土) 00:28:41.49 ID:???.net
ロシア宇宙庁、米ロケット爆発でISS補給支援を申し出
2014年10月30日 07:55 発信地:モスクワ/ロシア

【10月30日 AFP】ロシア宇宙庁(Roscosmos)は29日、米国の無人補給機を搭載したロケットが28日の打ち上げ直後に爆発した事故を受け、
国際宇宙ステーション(International Space Station、ISS)への物資輸送を支援する用意があると表明した。

ロシア宇宙庁のアレクセイ・クラスノフ(Alexei Krasnov)氏は国営ロシア通信(RIA Novosti)に対し
「もし米国のISSへの補給物資の緊急輸送のために、われわれの宇宙船の援助要請があるならば、受け入れる」と表明。
米航空宇宙局(NASA)からの要請はまだないと付け加えた。

米宇宙企業オービタル・サイエンシズ(Orbital Sciences)の無人補給機「シグナス(Cygnus)」を載せたアンタレス(Antares)ロケットは28日、
米バージニア(Virginia)州ワロップス島(Wallops Island)での打ち上げ直後に爆発、炎上した。
シグナスはISSに滞在する宇宙飛行士6人へ届ける2200キロの補給物資を積んでいた。

米当局によると、ロケットと補給物資の費用は2億ドル(約217億円)を超えており、これには爆発による地上の損害額は含まれていない。

欧州は今夏ISSへの補給輸送を停止しており、ISSへの補給任務は現在、NASAが輸送を委託するスペースX(SpaceX)と
オービタル・サイエンシズの米民間宇宙開発企業2社とロシアが実施している。(c)AFP
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▽記事引用元
http://www.afpbb.com/articles/-/3030342



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1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2014/10/29(水) 20:22:55.38 ID:???.net
ソユーズ2.1aロケット、プログレスM-25M補給船の打ち上げに成功
October 29 - 2014 - ソユーズ

ロシア連邦宇宙局(ロスコスモス)は10月29日、プログレスM-25M補給船を搭載したソユーズ2.1aロケットの打ち上げに成功した。
プログレスM-25Mには国際宇宙ステーション(ISS)に補給するための物資が積まれており、このあと6時間後にISSへ到着する予定だ。

日本時間の今朝には、同じくISSへの補給物資を積んだシグナス補給船運用3号機が、
ロケットが爆発、墜落したことで打ち上げに失敗しており、ISSの運用のためにも、
プログレスM-25Mの無事の到着が望まれている。

プログレスM-25M補給船を搭載したソユーズ2.1aロケットは、現地時間2014年10月29日13時9分(日本時間2014年10月29日16時9分)、
カザフスタン共和国にあるバイコヌール宇宙基地の31/6発射台から離昇した。
ロケットは順調に飛行し、約9分後にプログレスM-25Mを軌道に投入した。

現在すでに太陽電池パドルや通信用アンテナなどの展開に成功し、今後6時間をかけてISSに接近する。
現時点で日本時間22時9分に、ISSのピールス(ピアース)・モジュールにドッキングする予定となっている。

プログレスM-25Mは、ロシアのRKKエネールギヤ社が開発、製造した無人の補給船で、ISSへの物資輸送を担っている。
打ち上げ時の質量は7,290kgで、そのうち補給物資として、2,350kgの水や食料、日用品、修理用部品、燃料などが搭載されている。
(引用ここまで 全文は記事引用元でご覧ください)

▽記事引用元
http://www.sorae.jp/030804/5338.html
sorae.jp(http://www.sorae.jp/)October 29 - 2014 


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