サイファイ速報

科学・SFを中心に最新の話題から懐かしの作品まで! 理系・科学/SF(サイファイ)好きのためのまとめサイト!!

医学


351_02


1: ボ ラギノール(徳島県)@\(^o^)/ 2015/03/03(火) 08:50:53.19 ID:SN8kGojF0.net BE:844761558-PLT(13051) ポイント特典
米国からひやりとするニュースが入った。未知のウィルスが発見されたらしい。免疫システムの細胞内に寄生し、白血球を破壊するという。

カンザス・シティ、ブルボンでひとりの患者が未知の病で死亡した、という確度の高い情報がある。ウィルスは「ブルボン」と名づけられた。

症状は発疹、嘔吐、食欲減退、頭痛、出血、強い倦怠感など。患者は以上の症状を訴えて入院、のち腎臓および肺臓の疾患へと拡大した。

その人物は50歳の米国人で、治療の甲斐なく10日で死亡した。現在病因の究明が行われている。病気の発生の正確な原因を確定し、治療の方法を見つけなければならない。

http://japanese.ruvr.ru/news/2015_03_02/283157149/

続きを読む


18tb7cc5jw7rojpg


1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2015/02/26(木) 17:05:43.82 ID:???.net
2015年2月25日 4:30 AM
HIV新型ウイルスがキューバで出現、感染から3年内にエイズを発症させる異常性が脅威に
複数のウイルスのサブタイプが合体した「CRF19」
引用元:Medエッジ 2015年2月25日 4:30 AM 配信記事
http://www.mededge.jp/a/cold/9322

キューバでエイズ発症の異常に早い新型HIV(ヒト免疫不全ウイルス)が出現し問題になりつつある。

同国ペドロ・コウリ熱帯医学研究所を中心とする研究グループが、有力医学誌セル誌やランセット誌と協力関係にある
オンライン医学誌、Eバイオ・メディシン誌で2015年2月16日に報告しているものだ。

□すぐにエイズに至る人が続いた

HIVは人が異物に抵抗する力を奪い去るウイルスだ。そのHIVには大きく2タイプがあり、HIV1とHIV2に分かれている。
世界的に問題になるのはHIV1。HIV1はさらに多数のサブタイプに分かれており、突然変異により変化していく。
今回問題になったのもこのHIV1の仲間のウイルスだ。

きっかけは、すぐにエイズに至る感染者が続くという異変だ。
通常、HIVに感染してからエイズが発症するまでは、個人差はあるものの数年から10年程度かかるとされる。
キューバではこの感染から発症までの時間が3年以内という異常に進行の速い人が続いて確認されていた。
その背景を探ったのが今回の報告だ。
(引用ここまで 全文は引用元参照)

▼関連リンク
EbioMedicine
CRF19_cpx is an Evolutionary fit HIV-1 Variant Strongly Associated With Rapid Progression to AIDS in Cuba
http://www.ebiomedicine.com/article/S2352-3964(15)00038-9/abstract

続きを読む


351_02


1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/01/22(木) 06:26:49.76 ID:???.net
エボラウイルス、突然変異で治療薬無効化の恐れ 米研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3037226


【1月21日 AFP】エボラウイルスの過去40年間の遺伝子変異が、一部の製薬会社が開発中の実験的治療薬を無効にする恐れがあるとの研究
論文が、20日の米国微生物学会(American Society for Microbiology)のオンラインジャーナル「mBio」に発表された。エボラウイルスは、非常
に高い致死性を持つエボラ出血熱を引き起こす。

?エボラ出血熱を治療するための市販薬や、予防のためのワクチンは存在しない。だが昨年、史上最悪の大流行が西アフリカを襲ったことを
受けて臨床試験(治験)が加速した。これまでにエボラ出血熱による死者は8000人以上、感染者は2万1000人以上に上っている。

?製薬会社は最近まで、エボラ治療薬に多くを投資しようとする姿勢を示さなかった。アフリカで散発的に発生する傾向があるウイルスの治療
薬からは、経済的な見返りがほとんど期待できないからだ。

?現在、一部の治療薬は急速に発展しているものの、それらは1970年代にエボラウイルスが初めて出現した当時に特定されたウイルス株に
基づき、10年以上前に開発された薬となっている。

?最も有望な治療薬の一部は、エボラウイルスの遺伝子配列の一部分に結合してターゲットとする。ウイルスは時間がたつと自然に突然変異
を起こすため、これは治療薬が期待通りの十分な有効性を示さなくなることを意味する恐れがあると論文は指摘する。

?論文の主執筆者で、米陸軍感染症医療研究所(US Army Medical Research Institute of Infectious Diseases、USAMRIID)のウイルス遺伝
学者、ジェフリー・クーゲルマン(Jeffrey Kugelman)氏は「エボラウイルスは、これらの治療薬が設計された時代以降に変化を遂げただけでな
く、現在もなお変化を続けている」と話す。

?USAMRIIDと米ハーバード大学(Harvard University)、米マサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology、MIT)の共同
研究チームは、西アフリカで現在みられるエボラウイルス株のゲノム(全遺伝情報)を、1976年と1995年に流行したエボラ変異株と比較した結
果、現在のウイルス株のゲノムの約3%に、一塩基多型(SNPs)と呼ばれる遺伝子変異が含まれていることを明らかにした。

?さらに論文によると、モノクローナル抗体、低分子干渉RNA(siRNA)、ホスホロジアミデート・モルホリノ・オリゴマー(PMO)など、現在臨床試
験が進められている治療薬の作用を阻害する可能性のある変異を研究チームは新たに10個発見したという。

?10個の遺伝子変異のうちの3個は、ギニア、シエラレオネ、リベリアの3か国を中心に拡大してきた現在の流行が進む間に出現したものだ。

?研究チームは治療薬の開発会社に対し、今回発見された遺伝子変異が各社で開発中の薬に影響を及ぼす可能性があるかどうかを調査す
るよう呼び掛けている。

?クーゲルマン氏は「治療薬の有効性をタイムリーに調査し、もはや効き目がなくなった治療薬の開発に貴重な資源を費やすことがないよう注
意する必要がある」と話している。(c)AFP

続きを読む


b68445bd865e4d49baeeb79190b11eb8


1: セントーン(北海道)@\(^o^)/ 2015/01/11(日) 12:37:30.14 ID:gPoTd5BW0●.net BE:488538759-PLT(13500) ポイント特典
男性は女性にくらべ、人との「つながり」を築くのが不得手だとされています。
ハーバード大には「男子校に入らないことは、運動をするのと同じだけの健康効果がある」という説を唱える研究者もいるほどだそうです。
●孤独な人は死亡率が2倍になる。
 血圧、コレステロール値、喫煙、運動、遺伝といった病気のリスクと健康に関わると言われているファクターだけでは説明できない“何か”の正体とは何なのか。
社会的に孤立している人は、社会的なネットワークを多く持つ人と比べると男性2・3倍、女性で2・8倍亡くなりやすかったのです。この結果は、「つながり」について関心を持たなかった多くの医療関係者に大きな衝撃を与えました。
●男子校の出身者は未婚率が高く、短命である。
 男子校で「同じ釜のメシを喰う」ような生活をしていると、男性同士の絆は強くなりそうですが、卒業して社会的に成功している同級生が出てくるようになると、
そのコミュニティに居づらくなり、孤独な生活を強いられることもあると思います。「つながり」はその強さよりも、多様性が大切なのです。
 なぜ男子校出身者は短命なのでしょうか。クリスタキス教授は次の2つの理由を挙げています。
 一つ目は、男子校出身だと女性と出会う機会が少なく、未婚率が高いという点。結婚こそは「つながり」であり、健康の源なのです。
 二つ目は、男子校だと数少ない女性を争ってストレスが増えるという点。人生の早い段階からストレスを受けることは、後々まで健康に悪い影響を与えます。
 そのうえで教授は「男子校に入らないことは、運動をするのと同じだけの健康効果がある」と指摘しています。
 共学校出身者は女性との多様なコミュニケーションのスキルを身につけているのに、男子校出身者にはそれがないため、年上の相手にリードしてもらいながら交際しているのでしょう。

 日本でもクリスタキス教授らのような研究を行うと、男子校出身者は未婚率が高く、短命であるという結論が出るかもしれません。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150108-00000620-cakes-life

続きを読む


b68445bd865e4d49baeeb79190b11eb8


1: メンマ(チベット自治区)@\(^o^)/ 2015/01/06(火) 15:16:56.14 ID:4GkEfG5e0.net BE:415581673-PLT(18000) ポイント特典
最新の予防医学が実証した「つながり」のちからには以下の様なものがある。

・ 「つながり」が少ない人は死亡率が2倍になる。
・ 同僚があなたの寿命を決めている
・ 「つながり」が単調な男子校出身者は早死する。
・ お見舞いに来てくれる人の数で余命が変わる。

これらはすべてビッグデータを分析して割りだされたものだ。メタアナリシス(メタ解析)を元に、20世紀と21世紀に行われた148の研究(約30万人分のデータ)から、
一番寿命に影響を与えているものはなにかを調べたところ、喫煙や飲酒、運動や肥満よりも「つながり」が一番重要だということがわかったそうだ。孤独は喫煙よりも健康に悪いのだ。

ソース一部抜粋
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/41639

続きを読む


002l


1: Mogtan ★@\(^o^)/ 2014/12/26(金) 15:08:45.04 ID:???.net
掲載日:2014/12/26

 理化学研究所(理研)は12月26日、都内で会見を開き、外部の有識者で構成された調査委員会による
STAP細胞論文の疑義に関する調査結果について発表した。

 調査委員会は、STAP細胞が多能性を持つという証拠となるべきキメラ、テラトーマなどは、すべてES細胞の混入に由来するか、
あるいはそれで説明できると断定。ただし、ES細胞の混入が故意によるものか、過失によるものかは同調査では判定ができなかった。

 不正が指摘されていた論文中の2つの図については小保方晴子氏によるデータの捏造を認定した。聞き取り調査で小保方氏は
「もともとの図では論文に使えないと言われた」と語り、意図的にデータを操作したことを認める発言をしたという。

 また、論文の共著者で同氏を指導する立場であった山梨大学の若山照彦 教授と理研の丹羽仁史氏の不正は認められなかった。

 調査委員会は、論文発表への焦りから研究への注意がおろそかになり、非常に多くの過失が見逃されたと指摘。調査委員長を務めた
情報・システム研究機構の桂勲 理事は「生命科学を扱うどの研究室でも起こりうること。他の研究室においては責任をもって
倫理観を教育しなければならない」とコメントした。

 今回の調査報告を受けて理研は、研究者の意思に基づく活動、発表の自由が保障されなければならない一方で、研究社会の
健全性を担保するには、機関として研究者の資質、倫理の維持・向上に万全を期する必要があり、8月に発表した
「研究不正再発防止をはじめとする高い規範の再生のためのアクションプラン」を推進していくとしている。

<記事掲載元>
http://news.mynavi.jp/news/2014/12/26/200/

続きを読む