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古代文明


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1: Mogtan ★@\(^o^)/ 2015/02/05(木) 18:24:08.56 ID:???.net
掲載日:2015年1月29日
http://wired.jp/2015/01/29/variation-in-rapa-nui/

 イースター島から住民が消えた学説のひとつが、新たな発見によって裏づけられた。ラパ・ヌイ(イースター島の
現地語名)のポリネシア系住民は、環境条件による危機に直面していた。ヨーロッパ人の病気がやって来たのは、
その後のことだった。

 雑誌『PNAS』(Proceedings of the National Academy of Sciences)で発表されたばかりのある研究が、イースター島
として知られている島、ラパ・ヌイの先住民の消滅をもたらした要因についての学説を提示している。

 ニュージーランドのオークランド大学の人類学教授、セイン・ラディフォギッド率いる研究チームによると、わずか
63平方キロメートルの大きさの島から住民が消えたのを決定づけたのは、過酷な環境条件だった。南太平洋のこの島に
住んでいたポリネシア系先住民は、新しく収集された情報によると、ヨーロッパ人の到来より前にすでに消滅への道を
たどっていたようだ。

 すでに発表されている学説のなかには、イースター島の住民たちがあらゆる天然資源を使い尽くしたのちに姿を消した
ことを示唆していたが、島に散在する6つの異なる遺跡で発見された400以上の黒曜石(ガラスに似た火山岩で、溶岩の
急速な固体化によって形成される)の手工品の分析によって、より厳密な調査が可能になった。

 科学者たちは、年代測定の技術を用いて、島の人口が1200年ごろ、そして1500~1600年の間に増加したが(遺跡によって
小さな差異はあるが)、続いて、食料の枯渇では説明できない漸進的な減少へと向かったことを確認することに成功した。

 1722年まで、ヨーロッパ人がイースター島にたどり着いていなかったことはよく知られている。上記の考古学遺跡によって
研究者たちが確認したのは、ラパ・ヌイ住民が島の自然と戦っていたこと、そして、人口減少は降水量の変化や表土の
質の劣化のような原因に帰結させられるということだ。ラパ・ヌイの環境が人口を支えられなくなり、そのため人々は
ゆっくりと死に向かっていったのだ。

 それに次いでこの島を襲った、梅毒やインフルエンザなどの伝染病とヨーロッパ系住民の進出が人口減少に決定的な
影響を与えたのも事実だろう。しかし、ポリネシア系先住民は植民地建設者たちが到来するより前に、複雑な環境条件に
困難を抱えていた。

<参照>
New research gives clues on the fate of Easter Island’s indigenous population - The University of Auckland
https://www.auckland.ac.nz/en/about/perspectives/leading-research-and-innovation/2015/new-research-gives-clues-on-the-fate-of-easter-islands-indigenou.html

Variation in Rapa Nui (Easter Island) land use indicates production and population peaks prior to European contact
http://www.pnas.org/content/112/4/1025.abstract

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1: 名無しさん@おーぷん 2015/01/15(木)00:32:59 ID:qQi
 海の95%は、未だ人類未踏であると言われている。
地球外生命体が地球に接触していると言う決定的な証拠は未だ得られていないわけだが、
その痕跡は実は上空ではなく海の中にあるのではないか?
そんなロマンを胸に抱き、もしかしてこれが?
っと思わせる世界8ヶ所の海に沈んだ奇妙な発見が特集されていた。

ttp://karapaia.livedoor.biz/archives/52071281.html

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1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/20(土) 21:35:56.39 ID:YbqwtHiS0.net
紀元前3800年頃、どこからかシュメール人と呼ばれる民族がやって来ると、信じられない大変化が起こった。
文明の一大ブレークとも言うべき現象が起きたのである。
メソポタミアの地は、わずかの間に、前例のない大繁栄を記録した。
そして、空前とも言える政治権力が打ち立てられたのである。
それは、美術、建築、宗教は言うに及ばず、社会機構、日常の細かな慣習から楔形文字の発明に至るまで、
それらは、すべて、彼らシュメール人の成せる画期的偉業であった。
世界最初と言われる船や車輪つき戦車なども、この頃、シュメール人によってつくられたのである。


何者だよwwwwwwwwwwwwwww

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1: セントーン(徳島県)@\(^o^)/ 2014/11/23(日) 10:09:15.27 ID:M0+qJnQV0.net BE:844761558-PLT(13051) ポイント特典
 
ロシアの科学者らは、地球には5億年前高度な技術が用いられていたという帰結に達した。
このことから、5億年前は地球には別の文明が存在していたと見られる。

2013年夏、ロシア南部のクラスノダール地方で驚くべき人為的な遺跡が発見された。
ラビンスク市在住のヴィクトル・モロゾフさんはフドジ川で魚釣りの最中に、おかしな石を見つけた。
その石にはあらゆる面でマイクロチップを想起させる物体が埋め込まれていた。

モロゾフさんはこれをすぐに研究者の手にゆだねた。ところがこの物体の正体を突き止めるには1年以上の歳月が要された。
ノヴォチェルカッス総合技術大学の地学、鉱物学科の鑑定の結果、石は2億5千万年前のもので、ある事が判明した。
このことから、2億5千年前には地球上には生命体があり、高度な技術が存在していた事が裏付けられた。今後の解明が待たれる。

http://japanese.ruvr.ru/news/2014_11_23/280371919/

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1: 依頼@白夜φ ★@\(^o^)/ 2014/11/14(金) 23:37:07.29 ID:???.net
謎のギリシャ墳墓から人骨、アレクサンダー大王時代の有力者か
2014年11月13日 10:27 発信地:テッサロニキ/ギリシャ

【11月13日 AFP】ギリシャ北部マケドニア地方アンフィポリス(Amphipolis)で発見された、
紀元前4世紀のアレクサンダー大王(Alexander the Great)時代の巨大墳墓から、人骨がみつかった。
同国文化省が12日、発表した。

当局によると、骨の主は「このユニークな墓からうかがうことができる有力者」で、
アレクサンダー大王のペルシャ人の妻ロクサーヌ(Roxane)や母オリンピアス(Olympias)、
あるいは側近など、さまざまな臆測がなされている。

文化省によると、この骨は今後「研究者らにより精査」される。
今月29日には、発掘作業を率いる考古学者カテリーナ・ペリステリ(Katerina Peristeri)氏が、初の成果発表を行う予定。

-----------引用ここまで 全文は引用元参照----------

▽記事引用元
http://www.afpbb.com/articles/-/3031625 

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1: 依頼@白夜φ ★@\(^o^)/ 2014/11/11(火) 22:47:37.65 ID:???.net
“卑弥呼の墓”と類似、古代史解明の鍵に 京都・五塚原古墳

京都府向日市埋蔵文化財センターと立命館大が、同市寺戸町にある3世紀半ば~後半の大型前方後円墳「五塚原(いつかはら)古墳」で進める発掘調査で、次々と重要な成果が出ている。
卑弥呼の墓といわれる「箸墓(はしはか)古墳」(奈良県桜井市)との類似点が発見され、近くにある日本最古の祭殿施設があった「中海道遺跡」との関連も指摘される。
古代史を解明する上で鍵となる可能性が高まり、研究者から注目を集めている。

「今回の調査で、五塚原が箸墓をモデルに造られた最古段階の古墳だったことが裏付けられた」と市埋蔵文化財センターの梅本康広調査係長は話す。
8月上旬から10月末まで実施した調査で、この2古墳にしかない2点の特徴が確認された。

一つは「斜路状平坦面(しゃろじょうへいたんめん)」といわれる構造。
側面にある段の平坦面は、後円部とのくびれ部から前方部の端に向けて勾配があり、先端は大きくせり上がっている。
もう一つは、平坦面が前方部と後方部のくびれ部で途切れている点だ。

-----------引用ここまで 全文は引用元参照----------

▽記事引用元
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20141110000032 

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1: 依頼@白夜φ ★@\(^o^)/ ©2ch.net 2014/11/08(土) 10:04:10.65 ID:???.net
欧州人の遺伝子、形成は旧石器時代か
Andrew Curry
for National Geographic News
November 7, 2014

現代のヨーロッパ人が共通して持っている遺伝子は従来の推定よりもずっと古いことが、先史時代のロシアの男性のDNA分析で判明した。

分析の対象となったのは、3万7千年前に生きていた男性の脚の骨の小さなかけらだ。
採取したDNAの断片を調べたところ、この人物が遺伝的には現在ヨーロッパに暮らしている人々と驚くほど似通っていることが分かった。

今回の論文の共著者で、コペンハーゲン大学の遺伝学者エシュケ・ウィラースレフ(Eske Willerslev)氏によると、
この男性の遺伝子には、ヨーロッパに段階的に流入したと長く考えられてきた特徴的な遺伝子の痕跡が見つかったという。

この発見は、有史以前のヨーロッパには移住の波が数段階あり、その都度人々が出会い、衝突し、混血したという筋書きとは一致しない。
むしろ、人々は一度にまとまって移ってきたか、または数千年にわたって絶え間なく流れ込んだ可能性を示している。

脚の骨は、ロシア南西部の都市ボロネジにほど近いコステンキ遺跡で発見された狩猟採集者のものだ。
1954年に出土したコステンキの人骨は、ヨーロッパで見つかった現生人類の標本としては最古の部類に入る。

-----------引用ここまで 全文は引用元参照----------

▽記事引用元
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20141107003 

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